♯66薬を減らしても下がらない肝機能数値。私が決めた「3つの自衛策」

医療関連(症状、薬など)

みなさんこんにちわ

今回は前回のブログの続きになります。

クローン病と向き合いながら、高いままのガンマGTPやALTの数値。 薬を中止して1ヶ月様子を見ましたが、残念ながら期待したほどの改善は見られませんでした。

お医者さんに聞いても「理由ははっきりしない」と言われてしまう現状です。 そんな原因不明のモヤモヤを抱えたままにするのは嫌なので、自分で調べて納得できる対策を始めることにしました。

同じように原因がわからないと悩む方のヒントになれば嬉しいです。


1. 医師に追加検査を依頼する(抗核抗体・IgG)

まずは、肝臓の数値が高い理由が「自分の免疫の暴走」にないかを確認することにしました。 次回の診察で、まだ調べていない「抗核抗体(ANA)」と「IgG」の検査をお願いするつもりです。 これらは、以下のような内容を調べる検査です。

抗核抗体(ANA)とは?

簡単に言うと、自分自身を敵だと勘違いして攻撃する準備ができていないかを測る指標です。 本来、免疫は外敵(ウイルスなど)を攻撃しますが、この数値が高いと、自分の細胞を間違えて攻撃してしまっている可能性がわかります。

IgGとは?

こちらは、血液の中にいる免疫軍隊の総数のようなものです。 体の中で何らかの戦い(炎症)が起きていると、この軍隊の数が全体的に増えます。 肝臓の数値が高い原因が、単なる一過性のものか、それとも免疫が活発に動きすぎているせいなのかを判断する材料になります。

これらが正常だとわかれば、免疫が肝臓を攻撃しているわけではないという安心材料になります。


2. 1ヶ月の徹底的な「引き算」をしてみる

お薬の成分が抜けるのを待つ間に、生活習慣からも肝臓への刺激も取り除いてみることにしました。 具体的には、以下のものを1ヶ月間お休みにしてみようかと思っています。

  1. 雪印のコーヒー牛乳(糖分や添加物のカット)お風呂上がりに最高ですけどそろそろ我慢・・・
  2. カフェインレスコーヒー(念のための刺激カット)
  3. シャウエッセンのウインナーや韓国海苔(酸化した油や添加物のカット)これは・・・検討。

エコー検査で脂肪肝ではないと言われましたが、それでも数値が高いということは、今の私の肝臓は何らかの成分に敏感に反応している可能性があります。 何が良いかを足すのではなく、何を止めるかという引き算で肝臓を休ませてみます。


3. 体調の変化を細かくメモしていく

これまでも続けてきましたが、改めて日々の体調を記録していきます。

  1. 倦怠感やだるさの有無
  2. 皮膚の痒みや尿の色の変化
  3. クローン病自体の調子(お腹の状態)

数値が高いとき、自分の体にどんなサインが出ているのか。 これを記録し続けることで、血液検査の数字だけでは見えない、自分だけの傾向が見えてくると信じています。特に排便の回数や便の形状、腹痛の有無などは毎日記載をしています。


最後に:似た経験がある方、ぜひお話を聞かせてください

原因がすぐに見つからないのはもどかしいですが、焦らず一つずつ要因を潰していくつもりです。 自分の体を守れるのは自分だけだと思って、この1ヶ月を過ごしてみようと思います。

もし、この記事を読んでいる方の中に 「クローン病で同じように肝臓の数値に悩んでいる」 「原因不明だったけれど、これを変えたら数値が落ち着いた」 といった経験をお持ちの方がいれば、ぜひコメント欄で教えてください。

一人で数字と向き合っていると不安になりますが、皆さんの体験談が大きな支えになります。 些細なことでも構いません。情報交換をしながら、一緒にこの状況を乗り越えていければ嬉しいです。

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