♯68クローン病の私が「これなら大丈夫」と思って食べているもの3選

食品関連(脂質、油、腸内環境)

クローン病と診断されてから、食事のたびに「これ、食べていいのかな」と頭をよぎるようになりました。コーヒーは腸への刺激が強い、脂質の多いものは避けるべき——そういった情報は正しいし、実際に気をつけなければいけない。でも、我慢・我慢・我慢ばかりの毎日では、食事の楽しみがどんどん削られていく気がして、それはそれで辛いんですよね。

そこで今回は、私が普段「これなら食べられる」と感じながら実際に口にしているものを3つ紹介します。あくまでも私個人の体験談です。体の状態は人それぞれ違いますので、参考程度に読んでいただければと思います。

① カフェインレスコーヒー(Blendy Stick)

コーヒーはクローン病持ちには刺激が強いイメージがありますが、私が飲んでいるのはAGFのBlendy Stick カフェインレスタイプ。1日1本、パソコン作業の合間や、お菓子のお供、お風呂上がりのほっとした時間に飲んでいます。

「カフェインレス」と書いてあっても、正直ゼロではないような気はしています。ただ、ほどよい甘みがあって飲みやすく、これを飲んでお腹を下したことは今のところないです。コーヒーを完全にやめられないけど不安という方は、カフェインレスから試してみるのもひとつの手かもしれません。

② 脂質ゼロヨーグルト(雪印メグミルク ナチュレ 恵み 脂肪ゼロ)

ヨーグルトは妻が見つけてくれた雪印メグミルクの「ナチュレ 恵み 脂肪ゼロ」を食べています。そのままだと甘みがないので、ラカント(カロリーゼロの甘味料)を加えて食べるのが我が家の定番スタイル。

脂肪ゼロなので胃腸への負担は少ないですが、腸の動きを活発にしてくれるおかげか、よくオナラが出るようになりました(笑)。でもお腹を下したことはないので、私の腸にはうまく合っているみたいです。

③ 韓国味付け海苔フレーク(コストコ)

最後はコストコで買える韓国味付け海苔のフレーク。海苔なので脂質は多めで、クローン病的には「悪あがき食材」なんですが、ご飯のお供として本当においしくてやめられない。なので1日1回、量を少し控えめにするなどしながら食べています。

これも今のところお腹を下すことなく食べられています。完全に断つより、量や頻度を工夫して「付き合い方」を見つけるのも、長く続けるうえで大事なことかなと思っています。

おわりに

クローン病の症状や体調は人それぞれ。私に合っているものがあなたに合うとは限らないし、その逆もあります。でも「我慢だけじゃなく、自分なりに楽しめる食べ方を探す」という姿勢は、きっと共通して大切なことだと思います。

「自分はこれが大丈夫だよ」「こんなものを食べているよ」という方、ぜひコメントで教えてください! 同じ悩みを持つ仲間の声が、誰かの参考になるはずです。

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