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「旅行先で食べられるものがなかったら…」という不安がある人向け。結論:私は尾西のアルファ米を旅行に持って行くようにしていて、特にわかめご飯と五目ご飯が好みでした。ただし味の濃さや調理時間には注意点があります。
試した理由
旅行先で「食べられるものがなかった時」の保険として持って行くようになった。自宅でも何度か試食して、味や作り方を確認済み。
実際に食べてみた感想
五目・わかめ・ドライカレー・エビピラフを試した中で、共通して感じたのは水でも作れるが、お湯で作った方が断然美味しいということ。特にわかめご飯と五目ご飯が好みだった。
良かった点
- お湯なら約15分ででき上がる(尾西食品公式サイトによると、熱湯で約15分、水〈15℃〉で約60分が目安)。すぐ食べたい時にお湯があればかなり早い。
- 水でも作れるので、お湯が確保できない状況でも対応できる。
- お湯・水の量で味の濃さを調整できる。わかめご飯は少しお湯を少なめにする方が、私の好みには合っていた。普段からやや濃いめの味付けが好きな人には合わせやすいと感じた。
- 量の目安がわかりやすい。一袋で成人男性なら小腹を満たせる程度、しっかり満腹感が欲しい場合は2袋が目安。
- 脂質は控えめ。尾西食品公式サイトの栄養成分表示(100gあたり)によると、わかめご飯は脂質1.0g、五目ご飯は脂質3.8g(※「炊き出しセット」パッケージの表示値。個食タイプは表示が多少異なる可能性があるため、購入時にパッケージの栄養成分表示もあわせてご確認ください)。
旅行の食事の工夫について詳しくは、旅先でよくある困りごととその対策まとめもあわせてどうぞ。
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気になった点・デメリット
- ドライカレーは、わかめ・五目に比べて味がやや濃く、人によってはお腹を下すことがあるかもしれないと感じた。私自身は食べて腹痛や下痢になったことはないが、避けるのが無難だと思う。(腸の刺激と食べ物の意外な関係も参考にしてください)
- お湯を使う場合と水を使う場合とで食感・味の感じ方に差があり、状況によっては「お湯が使えない」場面もあるので、その場合の味の変化は事前に知っておいた方がいい。
- 好みの味の濃さになるまで、水加減を何度か試す必要があった(最初から自分好みにピタッと決まったわけではない)。
こんな人には合うかも/合わないかも(私の場合は)
私の場合は、旅行先で「食べられるものがない」不安を減らす保険として持って行くには合っていた。特にわかめご飯・五目ご飯は味も脂質も含めて選びやすいと感じた。
一方で、ドライカレーのような味の濃いタイプは、体調や個人差によって合わない人もいるかもしれないので、初めて試すなら自宅で体調の良い日に試してから旅行に持って行く方が安心だと思う。
※個人の体験談。効果には個人差。食事や治療は主治医に相談を。


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